女性なら、人生の中で一度はマニキュアを塗ったことありますよね。

しかし、ちゃんとしたマニキュアの塗り方を知っていますか?

マニキュアの塗り方の基礎をきちんと知っていれば、綺麗な仕上がりになります。

マニキュアの塗る始めのステップは、ベースコートを塗ることです。
「ベースコートを塗るのは面倒くさい」といって、塗らない人が多いのですが、ベースコートを塗るのと塗らないのでは、仕上がりに大きな差がでます。

ベースコートを塗ることにより、爪に与えるダメージも最小限になりますし、カラーのノリも良くなり、マニキュアを落とすのも楽にできます。

ベースコートの塗り方のコツは、右の小指から塗っていくことです。
集中力がなくなる前に、苦手な指から仕上げるといいでしょう。

次にカラーのマニキュアを塗ります。
カラーマニキュアを塗るポイントは2度塗りをすることです。

最後にトップコートを塗ります。
トップコートを塗ることにより、仕上がりが美しくなり、マニキュアの持ちもよくなります。

これで、マニキュアの塗り方の基本はバッチリです。

次に、マニキュアの落とし方のコツを覚えましょう。

よく除光液を含ませたコットンでゴシゴシとこするように落とす人が多いですが、この方法だと爪を傷めてしまいます。

除光液を含ませたコットンを爪の上におき、少しマニキュアに除光液をなじませてから、すっと引くと綺麗にマニキュアが落ちます。

マニキュアが綺麗におとせたら、手を洗ってキューティクルオイルで保湿をしましょう。
マニキュアはずっとすると爪に良くないという噂を聞いたことありませんか?

爪は皮膚と一緒で呼吸をしています。
その呼吸を、マニキュアをすることにより、止めてしまいます。
爪の皮膚呼吸は爪の成長に大きく関わってきます。

なので、マニキュアを塗りっぱなしにしていると爪にトラブルを招くことがおおいのです。

爪におうとつができたり、ザラザラになったり、ガサガサになったことありませんか?
その原因は爪の呼吸が出来ていないからです。

しかし、爪にマニキュアを塗ってお洒落をしたいのは変えられませんよね。

そこで、マニキュアの塗り方を少し工夫してみましょう。

爪の薄皮ギリギリに塗る人がいますが、ちょっと間隔をあけて塗るようにしましょう。
そうすることにより、爪に与えるダメージが少なくなります。

また、マニキュアを落としたら、爪の休息期間を作ってあげましょう。
そうすることによって、ダメージは減少します。

また頻繁にマニキュアを塗ったり、落としたりすると、爪にダメージを与えますので、少しでもマニキュアが長持ちするようにマニキュアの塗り方を工夫してみましょう。

これであなたの爪も健康な状態になります。
爪のお洒落も大切ですが、爪の健康も大切にしましょうね。
あなたは何色のマニキュアを持っていますか?

大体の人がピンク系統のマニキュアをもっていると思います。
ピンク系統のマニキュアは爪の色にとてもマッチします。
比較的に初心者でも塗りやすいピンクのマニキュアもいいですが、もっと他の色も使ってみませんか?

ピンク系統と同じく、使いやすい色は薄い色や暖色系の色ですよね。
そして、ラメ入りのマニキュアは使いやすいです。
この暖色系や色の薄い色にも挑戦してみましょう。

ラメ入りのマニキュアは、普段使っているマニキュアを塗ってからその上に塗ることで、いつもとは違った表情を出してくれます。
とてもゴージャスな雰囲気にもなります。

上記のマニキュアに慣れたら、次は原色のマニキュアに挑戦してみましょう。
原色のマニキュアはネイルアートをするのに最適です。

ピンク系統のマニキュアを爪全体に塗り、原色の赤でドット柄を施すだけでとてもキュートな爪になります。

白のマニキュアを爪先に塗ると、流行のフレンチネイルになります。

黒のマニキュアを爪全体に塗り、ラメ入りのマニキュアを使って爪に斜めのラインを書くだけでも、立派なネイルアートになります。

色々なマニキュアを買って、色々な組み合わせを楽しんでみてくださいね。
マニキュアを自己流で塗っている人いませんか?
多くの人がマニキュアの基本を知りません。
基本を習得すると、綺麗な仕上がりになりますので、一度お試しください。

マニキュアは、ベースコート→マニキュア(二度塗り)→トップコートの順に塗りましょう。

まず、最初に塗る部分は爪先のエッジ(爪先の淵)を塗ります。
マニキュアって先端からはがれてきますが、エッジにベースコート、マニキュア、トップコートを塗ることにより、先端からはがれてくるのを防ぐ効果がありますので、忘れずに塗りましょう。

次に爪全体の塗り方ですが、
まずは中央部分に一気に一塗りします。
その後、左端を塗り、中央と左端の間の左中央を塗ります。
右も同様に、右端を塗り、中央と右端の間の右中央を塗ります。

マニキュアは、つけすぎも薄すぎでもいけませんので適量をつけるようにしましょう。
適量とは、まずボトルの口で刷毛の一方だけをしごきおとします。
その後、ボトルの口に軽く押して刷毛が扇型になるようにしましょう。

ボトルの口で余分なマニキュアを落とさないと、マニキュアが多すぎますし、刷毛の両面をしごき落としてしまうと、足りなくなってしまいます。
片面をそぎ落とし、片面はそのままにすることにより、適量のマニキュアを刷毛に含ませることできます。
マニキュアをずっと使っていなかったり、マニキュアの蓋をしっかりと閉めていなかったら、マニキュアが、ドロドロになっていたり固まってしまったりすることありませんか?

その時に、あなたはそのマニキュアを捨ててしまいますか?
ドロドロになったマニキュア、固まってしまったマニキュアは「復活」するので、絶対捨てないようにしましょう。

ドロドロになったマニキュアや固まってしまったマニキュアを復活させる秘密道具は、「エナメル薄め液」という名前で売られています。

エナメル薄め液を使用するとき、重要なポイントがあります。

それはエナメル薄め液を入れすぎると、マニキュアがさらさらになりすぎて、使い物にならなくなります。

なので、マニキュアに少量ずつエナメル薄め液を入れ、様子を見ながら調節するようにしましょう。

エナメル薄め液を使用すると、ツヤや速乾性がなくなってしまいますが、捨てるよりもエナメル薄め液を使用して、復活させたほうがお得です。

ツヤが無いのが気になるかたは、トップコートでカバーできますし、または、ラメ入りのマニキュアを使うことでカバーできます。

エナメル薄め液を使用しないためにも、マニキュアの蓋をしっかり閉めるように心がけましょうね。
お店では色々なメーカーからマニキュアが売られていますよね。やはりプロと同じものを使ってみたいという気持ちはありませんか?

「プロが使っているマニキュアは市販されてないだろう」って思っていませんか?

プロが使っているマニキュアは、市販されていますし、ネットでもよく紹介されています。

今回は、代表的なマニキュアを紹介しましょう。

エッシー
アメリカのエッシー社の商品で、世界中のネイルサロンに必ずあるマニキュアです。
400色以上のカラーがあり、乾きが早く、ネイルの持ちがいいのが特徴です。
また、コシがあり塗りやすい刷毛が人気の1つです。

TINS
日本で一番のラメの美しさといわれるほどの、キメが細かいラメ入りのマニキュアです。
カラーの色も豊富なので、人気があります。

JESSICA
アメリカの老舗ブランドのジェシカ。
独特のパール感のあるマニキュアです。
大人っぽいカラーリングにこだわるネイリストに人気です。

ZOYA
爪への優しさを一番に考えたマニキュアです。
全カラートルエン、ホルムアルデヒド、フタレイトフリーで、安全で安心して使えるマニキュアです。

あなたに合ったマニキュアは見つかりましたか?

ショップには色々なマニキュアが置いてありますので、色々試してあなたにぴったりのマニキュアを見つけてくださいね。
働く女性だって爪にマニキュアを塗ってお洒落はしたいものですよね。

しかし仕事に邪魔になるような爪の長さではいけませんし、ごつごつした立体的なネイルアートを施していると、仕事に支障をきたしますよね。

なので、仕事をしている女性はどうしてもシンプルな爪になりがちです。
シンプルな爪でも、お洒落なオフィスネイルに挑戦してみませんか?

オフィスネイルの基本は、淡いカラーのマニキュアを選ぶのが基本です。
逆に、派手な色・原色の色のマニキュアは厳禁です。
また細かいラメのマニキュアならOKですが、
粒の大きいラメ入りのマニキュアは派手な印象を与えてしまうので、NGです。

オフィスネイルをするポイントはさりげなく。そして、やりすぎないことです。

やはりオフィスネイルでのカラーは、淡いピンクやベージュが基本色となります。
まずは、基本色のマニキュアを購入してオフィスネイルに挑戦してみてください。
そして、上司や同僚の反応を見てみましょう。

基本色のオフィスネイルが大丈夫だったら、控えめなネイルアートに挑戦してみましょう。
フレンチネイルを施したり、グラデーションをつけたり、同色系統の色で花などの野チーフを描いたりして、ネイルアートを楽しんでみましょう。
男性がお洒落でマニキュアをする時代になってきました。
男性がマニキュアをするお洒落の発端は、とあるジャニーズの有名人が爪に黒などのマニキュアを塗り始めたことから、男性のマニキュアがお洒落として捉えられるようになりました。

やはり男性に人気のマニキュアはブラックです。
ブラックは力強いイメージがあり、男性がとても似合うマニキュアです。
ブラックのほかには、濃い色が人気があります。

女性は華やかなマニキュアが似合いますが、男性は女性と正反対でブラック、ブルー、ブラウンに人気が集中しています。

ネイルシールを使用して、豹柄やゼブラ柄などの動物柄にしている男性も多くなっています。
動物柄のほかにも、迷彩柄が人気のようです。

男性は爪10本、全部にマニキュアを塗る人もいますし、爪の2〜3本だけにマニキュアを塗るのも流行っています。

マニキュア初心者の男性なら、爪2〜3本を黒のマニキュアを塗り、少しずつマニキュアに慣れていくといいでしょう。

そこから、自分に似合うマニキュアのカラーを色々試してさぐってみたり、ネイルシールを探したりしてみてはどうでしょうか?

男性もエステに行く時代です。
男性がマニキュアを塗って、爪をお洒落にしても全然おかしくありません。

彼氏や旦那さんに、男性のお洒落マニキュアを勧めてみてはどうでしょうか?
マニキュアを塗るのは好きだけど、ネイルアートのは難しいから無理だと思っている人いませんか?

以外と簡単なネイルアートは今流行りのフレンチネイルなんです。

フレンチネイルは難しそうなイメージがありますが、コツさえつかんでしまえば、誰でも簡単にフレンチネイルを施すことができます。

ベースコート、トップコート、2色のマニキュアを用意しましょう。
基本のフレンチネイルの色は、ピンクとホワイトです。

まずは、ベースコートを塗りましょう。
ベースコートが乾いたら、ピンクのマニキュアを爪全体に2度塗りします。
ピンクのマニキュアが乾いたら、ホワイトのマニキュアを爪先に塗っていきます。

まず、左側から右上に直線でいいのでホワイトのマニキュアを塗ります。
動揺に、右側から左上に描いて下さい。
見た目が、三角の形になりますが、この三角になっている部分を、円を描くように弧を描きます。

初心者は、爪先のホワイトのマニキュアを塗るときに、一気に弧を描いてしまいがちですが、上記のように3ステップに分けて弧を描くことにで、簡単にフレンチネイルを施すことが出来ます。

ネイルアートの基本といわれるフレンチネイルをしっかり習得すればほかのネイルアートも簡単に出来るようになります。
基本のフレンチネイルを出来るようになったら、色々なデザインのフレンチネイルに挑戦してみましょう。

色々なフレンチネイルに挑戦したい人は、より多くののマニキュアを使うことでフレンチネイルのデザインの幅が広がります。
ピンク&ホワイトにこだわらずに、思い切った色に挑戦してみましょう。
デザイン1
濃いピンク(又はベージュ)のマニキュアを全体に塗ります。
爪先の色は全体の色より少し明るめの色のマニキュアを塗ります。
2色の境目に、ストーンやパールでラインを作ると華やかですが、少し落ち着いた雰囲気のフレンチネイルの出来上がりです。
デザイン2
デザイン1とは逆パターンの色使いをします。
薄いピンクのマニキュアを爪全体に塗ります。
爪先の色は、濃いピンクのマニキュアを塗ります。
シックなデザインのフレンチネイルの出来上がりです。
デザイン3
ホワイトの細かいラメが入っているマニキュアを爪全体に塗ります。
爪先の色は、大胆にブルーのマニキュアを塗りましょう。
全体のホワイトカラーにラメが入っているので、ブルーのマニキュアもラメが入っているものを塗ることで統一感がでます。
ブルーのマニキュアがマットな場合は、透明のラメ入りマニキュアを上塗りしてもいいでしょう。
インパクトがあり、クールな印象のフレンチネイルの出来上がりです。
フレンチネイルより簡単な縦フレンチネイルというものがあります。
縦フレンチネイルとは、左右の色が違うデザインのことをいいます。
縦フレンチネイルは、爪が短い人や小さい人でもとても似合いデザインです。
縦に色の区別をつけることで、爪が長く見える効果があります。

縦フレンチネイルのコツは、2色のマニキュアを用意し、先に塗るマニキュアの色を、薄いほうから塗ることです。

まずはベースコートを塗ります。
完全に乾いたら、まずは薄い色のマニキュアを爪全体に2度塗ります。
その後、濃い色のマニキュアを右半分に塗ります。(左半分でもOK)
出来るだけ、濃い色のマニキュアも2度塗りしましょう。
仕上げにトップコートを塗りましょう。

こうやって縦フレンチネイルは簡単にすることができます。
縦フレンチネイルより、色々なカラーのバリエーションに挑戦しやすいので、色々なマニキュアを使って縦フレンチネイルにチャレンジしてくださいね。

普通の縦フレンチネイルに飽きがきた場合は、境目にラメマニキュアを塗ってみたり、ストーンやパールを置いてみましょう。

また左右対称の縦フレンチネイルを工夫して、境目を斜めにしてみたり、弧を描いたりしてみて、自分なりに縦フレンチネイルを楽しんで下さいね。
あなたはいくつのマニキュアをもっていますか?
最低、2色は持っていると色々なネイルアートの練習になります。

簡単なネイルアートの1つとしてドット柄があります。
ドットとは、水玉模様のことです。

マニキュアで水玉のように丸を描くのは難しいですが、それはマニキュアの刷毛を使っているからです。
マニキュアをの刷毛でドットを描くのはプロでも難しいことです。

ドットを描くために、ドット棒といわれる道具がありますが、身近なもので代用できます。
それは、「つまようじ」です。
つまようじの持つほうの頭は丸くなっていますよね。
程良い大きさなので、軽くマニキュアをつけて爪にポンと置くと、簡単に丸を描くことができます。

ドット柄を描くときのポイントは、つまようじにつけるマニキュアの量です。
マニキュアをつけすぎると、丸が大きくなったり形が崩れやすくなります。
またマニキュアが少なすぎると、小さな丸になったりします。

マニキュアをつまようじに付けてから、一度紙の上に試してみることと失敗しません。

ドットを並べてラインにしたり、ドットを5角形に置くと花の形になります。

沢山の色を使ってドットを描くと、とても可愛らしく元気なイメージなデザインになります。

一度、挑戦してみてくださいね。
ラメ入りマニキュアを塗るだけでゴージャスになりますよね。
なので、ラメ入りマニキュアは人気が高いマニキュアです。
あなたも一本はラメ入りマニキュアを持っていますよね。

ラメ入りマニキュアで簡単にグラデーションにすることができるのです。

まずは基本となる色を決めましょう。
ピンク系統、ブルー系統、など自分の好みで決めましょう。

基本となる色が決まったら、3種類のラメ入りマニキュアを用意します。
まずはベースとなるラメが細かく、色が最も薄いマニキュア。
2本目のマニキュアは、ラメの大きさは標準(中くらい)で、色はベースと3本目の色の中間の色を用意します。
3本目のマニキュアは、色が一番濃いものを用意します。
ラメの大きさは標準または、大きいものを用意します。

爪全体にベースとなるカラーを2度塗りし、よく乾かします。
2本目のマニキュアで、爪の根元を残して、三分の二あたりから一度塗りをします。
2度塗りする場合は、ちょっと上のほうから塗りましょう。
塗るときのポイントは、境目を直線的にするのではなく、軽く弧を描くようにすると、グラデーションに見えやすいです。
3本目のマニキュアを爪先に、ぽんぽんとのせるように塗ります。

これでグラデーションが出来上がります。
厚塗りになりますので、よく乾かしてくださいね。
実は自分で色が作れるマニキュアがあるのです。
知っていましたか?あまり世間では知られていませんが、プロのネイリストや、マニキュア大好きの人の中では、有名なマニキュアです。

混ぜて色を作るので「マゼキュア」と呼ばれています。

このマゼキュアは、原色のマニキュアがセットになっているもので、色々な色を混ぜ合わせることで、自分の好きな色のマニキュアが作れるのです。
絵の具のように、赤と白を混ぜたらピンク、赤と黄色でオレンジ、といったように、色の幅は無限大に広がります。

色の調合っていっても、何色を混ぜたら何色になるかなんて知りませんよね。
しかし、安心してください。
ちゃんと、カラーの見本がありますので、基本の色の調合の見本を参考にして、自分だけのマニキュアが作ることができるのです。
マゼキュアには、ラメも調合できますので、ラメ入りのマニキュアも作ることができます。

また、このマゼキュアは普通のマニキュアより適度にサラサラしているので、初心者でも塗りやすいと好評です。

香りもつけることもでき、あなたが好きな香水やアロマオイルを混ぜることができます。
自分の色、自分の好きな匂いを作れるなんて、とても嬉しいことですよね。

きっとあなたもお気に入りになるはずです。

HPには、動画で色の調合の仕方が紹介されていますので、参考にしてみてくださいね。
http://mazecure.anjour-intl.com/
マニキュア塗るのが大好き!というあなた。
プロのネイリストにはならなくても、基礎の知識や技術を身に付けてみてはどうでしょうか?

爪の構造から、カラーの組み合わせ、マニキュアの成分、など
知ることによりもっとマニキュアを塗ることが楽しくなると思います。

では、どうやって勉強をするのか?
プロのネイリストになるわけでもないのでネイルスクールに通わなくてもいいでしょう。
通信講座で初級講座を受講してもいいでしょうが、ちょっとだけお金がかかってしまいます。

インターネットを通して色々な情報を集めてもいいのですが、時間もかかりますし、情報がまとまっていないので、知識や技術を身に付けることには遠回りになってしまいがちです。

一番いいのは、本を見て勉強をすることです。
本だと、基礎から順番に書いてあるので頭に知識や技術を詰め込みやすいです。
また、写真入での説明があるので、より理解しやすくなっています。

お勧めの本は、
「ネイルテキスト―ネイルのプロを目指す、すべての方に」
出版社 インフォレスト  価格 2,940円


プロを目指してはいないあなたでも、しっておくべき知識や技術、ネイルに関する道具からネイルケアの仕方、マニキュアの塗り方、落とし方までしっかり基本が学べる本です。
つけ爪に挑戦したことありますか?
自分の爪にマニキュアするのもいいけれど、つけ爪にも挑戦してみてはどうですか?

つけ爪のいいところは、とりはずしが簡単なところです。
仕事で長い爪にしてはいけない人や、主婦の人などに人気があります。

また、つけ爪にマニキュアを塗るのは、自分の爪に塗るより簡単なので、気軽にネイルアートだって出来ちゃうんです。

しかし、つけ爪って高いものばかりで手が出せないという人いませんか?
今では100均につけ爪が売っています。
つけ爪だけではなく、マニキュアからネイルアート用のストーンやパール、ネイルアート用のシールまで売っています。

100均なら気軽に挑戦できますよね。
まずは100均のつけ爪を買って色々なネイルアートに挑戦してみましょう。
自分の爪とは違ったネイルアートになること間違いなしですよ。

つけ爪の種類も沢山あります。
最初からネイルアートがしてあり、そのままつけれるものあります。

ネイルアート用のつけ爪は全体が白っぽいのですが、透明のつけ爪も売っています。
この透明のつけ爪は、透明の部分を利用してネイルアートするのにお勧めです。

また、つけ爪全体にカラーが塗っているものもあります。
ネイルアートのデザインだけをするだけなので、効率的ですよね。

色々なつけ爪に挑戦してみてはどうでしょうか。
自分の爪にマニキュアを塗ると、爪のトラブルが起こる場合があります。

爪のトラブルの種類として、爪が折れたり、割れてしまったり、2枚爪になったりします。

爪のトラブルが発生したときにあなたならどうしますか?
折角綺麗に爪の形を整えたのに、切ってしまう人いませんか?

爪のトラブルが起こってしまった場合、切らなくても大丈夫なのです。
爪専用の補修用品が売られていますので、それを利用しましょう。

爪の補修の方法は色々とありますが、一般的なものを紹介しましょう。

折れたり割れてしまった爪には、ネイルグルー(接着剤)などを使用します。

一番簡単な補修方法は、折れた部分、割れた部分にネイルグルーを塗ります。
ネイルグルーが乾いたら、ファイル(やすり)で余分なネイルグルーを削り落とします。
これで、折れた爪、割れた爪も補修できます。
また、シールを貼るだけのものもあります。

爪のトラブルは、爪の健康状態が悪い場合に起こりやすくなります。
また、爪が薄い人などは割れやすかったりします。

爪のトラブルを起こさないために、日々、爪のお手入れが必要です。
爪のお手入れは、指先を美しく見せる第一歩です。
爪にマニキュアを塗るお洒落も大切ですが、爪のケアにも気をつかえるようにしましょうね。
マニキュアを塗るのは簡単だけど、ネイルアートは出来ないっていう人多いですよね。

単色のマニキュアも素敵ですが、やっぱり爪先は華やかに色々なネイルアートに挑戦してみたいですよね。

でも、ネイルアートって初心者には難しいですよね。
利き手と反対の爪なら、なんとかネイルアートが上手くいっても、利き手の爪にネイルアートをするとなると、なかなか上手くいきません。

そういう人の為に、簡単にできるネイルアートを紹介しましょう。
それは、ネイルアートの為のネイルシールです。

このネイルシールには色々な種類がありますが、爪の形に合わせて、カーブを描いているデザインなどもありますし、モチーフ単体の柄が沢山ついているシールもあります。

また、3Dネイルのように、モコモコしているモチーフのシールもありますので、簡単にネイルアートをすることができます。

ネイルシールを使用する場合のポイントとして、シールを爪に貼った後は、かならずトップコートを塗るようにしましょう。
トップコートを塗ることにより、ネイルシールがはがれないようになります。

シールをちょこっとつけるだけで、簡単に素敵な爪にできちゃうなんて、とっても素敵なことだと思いませんか?

色々なシールをつかって素敵な爪にしてくださいね。
マニキュアが大好きな人なら知っていると思いますが、ジェルネイルというネイルが流行っています。

このジェルネイル、ネイルサロンでしかすることが出来ないと思っているという人がいますが、自宅でマニキュアを塗るように、ジェルネイルも自宅ですることができるんです。

しかし、ジェルネイルは色々な道具が必要になります。
1つずつ集めるとお金がかかりますが、ジェルネイルキットを購入すれば、単体で集めるよりもお買い得になります。

ジェルネイルキットには初心者向けもあり、DVDで技術を習得できるキットもありますので、色々なジェルネイルキットを探して、あなたにあったジェルネイルキットを購入しましょう。

最後になりましたが、ジェルネイルを知らない人のために簡単な説明をしましょう。
水あめ上の樹脂みたいなものを爪にのせ、UVライト(紫外線)で硬化させるものです。

マニキュアとは違う表情を見せるジェルネイルは、ツヤがあり、とても人気があります。
ジェルネイルは、特殊な溶液を浸すことで落ちるので、普段使っているマニキュアのように、爪の先からはがれてくることはありません。
なので、爪が伸びるまでずっと同じ状態の爪を維持できるのです。
マニキュアが大好きなあなた。
しっかりと爪と手のお手入れをしていますか?
爪にマニキュアを塗るだけでは手元のお洒落は完璧とはいえません。

どんなに綺麗な爪にしていても、さかむけがあったり、手がかさかさしていたりすると、美しさが半減します。

自宅で簡単に出来る爪と手のお手入れを紹介しますので、是非、実践してみて美しい手元、爪を手に入れてくださいね。

爪のお手入れは、まず爪の長さや形を整えます。
爪きりで切るのでなく、ファイル(やすり)を使用しましょう。
その後、ぬるま湯に指先を10分ほど浸して、爪表面を洗浄し甘皮を柔らかくしましょう。
手の水分をしっかりとタオルでふき取り、キューティクルリムーバーを甘皮の上に塗りましょう。
ウッドスティックにコットンをまいて、甘皮を押し下げましょう。
このときのポイントは円を描くようにクルクルと回しながらすることです。
キューティクルリムーバーをふき取り、キューティクルオイルを爪表面になじませ、マッサージをします。

甘皮の処理は週に1回ほどでいいです。
キューティクルオイルを使ってマッサージは毎日してもいいです。

次に手のお手入れについて。
40度くらいのお湯に手をひたします。
その後冷水に10秒ほどつけ、手の血行をよくします。
上記の動作を5回ほど繰りかえします。
水分をふき取り、化粧水を手の全体に塗ります。
その後、ハンドクリームや顔用の美容液を使い、マッサージをします。
指の付け根から指先に向かってマッサージをします。